Tsukeuo

鳥取の自社工場で調理製造。
天然魚の身をより美味しく、より安全に。

鳥取門永の漬け魚は、魚の種類によって、その魚をいちばん美味しく
お召し上がりいただけるように仕込んでいます。
すべての商品を鳥取県本社の自社工場で丁寧に調理製造しています。
もちろん保存料、着色料、化学調味料は使用しておりません。

西Saikyo Duke

上品でふくよかな甘味の白味噌で
ごはんがすすむ。

西京漬の漬床のベースは、米麹をたくさん含み、ふくよかな甘みを持つ
白味噌。さらに灘の吟醸酒の酒粕を加え、深みのある味に仕上げました。

紅鮭西京漬(一切れ)

560

さわら西京漬(一切れ)

550

銀だら西京漬(一切れ)

790

ケンサキイカ西京漬(約90g)

1,380

サバ西京漬(一切れ)

470

ホタテ西京漬(約90g)

920

Sakekasu Duke

灘の吟醸酒の酒粕が、
おいしく香る。

酒粕漬の漬床は灘の酒粕。さらに赤穂の塩、国産大豆、白味噌を加えて、
上品な味わいに仕上げました。もちろん保存料、着色料は使用しておりません。

紅鮭粕漬け(一切れ)

560

銀だら粕漬け(一切れ)

790

オススメの食べ方Recommended

漬け魚には、じっくりとこだわりの味が染み込んでいるので、粕や味噌はキッチンペーパー等で軽く拭き取って焼きます。お好みで味噌や酒粕もお召し上がりいただけますが、焦げやすいのでご注意ください。グリルの場合は弱火で5~6分程度焼きます。皮と身に軽く焦げ目がついたら裏返し、もう片面を3~5分焼きます。必要な分だけ解凍できるよう、一切れずつ包装しています。

Set

ギフト用For Gift

【送料無料】漬魚ギフトセット 御幸-みゆき

12,000

【送料無料】西京漬ギフトセット 手鞠-てまり-

4,680

【送料無料】西京漬ギフトセット

4,080

【送料無料】漬魚ギフトセット6点入 和-なごみ-

5,150

【送料無料】漬魚ギフトセット8点入 彩-いろどり-

6,650

【送料無料】漬魚ギフトセット13点入 舞-まい-

9,600

【送料無料】漬魚ギフトセット18点入 雅-みやび-

11,850

自宅用For Home

紅鮭西京漬(5切入)

2,380

さわら西京漬(4切入)

1,870

銀だら西京漬(3切入)

2,200

ケンサキイカ西京漬(約90gx2パック)

2,350

サバ西京漬(5切入)

2,030

ホタテ西京漬(約90g×2パック)

1,780

ケンサキイカ下足 西京漬(約900g)

2,030

【送料無料】西京漬おためしセット

2,980

紅白西京漬セット

3,650

西京漬食べくらべ4種セット

2,680

西京漬モンドセット

3,260

紅鮭粕漬け(5切入)

2,380

銀だら粕漬け(3切入)

2,200

粕漬セット

3,260

【送料無料】厳選三種おためしセット

3,580

【送料無料】銀だら入お買得セット

4,990

厳選三種お買得セット(選べるおまけ付)

4,760

漬魚食べくらべ6種セット

3,560

CUSTOMER’S
VOICE

mi-mi1241様 サワラもサケも肉厚で、炊き立てのご飯にとてもぴったり。一膳ではおさまりません、ついおかわりしちゃいます。大事に食べていたのですが、とうとう最後の一切れがなくなったのでまた注文しなくては、、。いつも、美味しいお魚をありがとうございます。

hime-tarako様 紅鮭も鰆も美味しいです。原材料の良さがわかります。魚嫌いの父が「これはウマイ」と初めて漬魚をほめたぐらいです。1切れずつ冷凍保存ができることと調理が簡単というのも主婦には嬉しくお気に入りです。親戚のおじさんおばさんにも喜んでもらえると思います。

かたくりこセイヤング様 お中元にしました。届いた時にご連絡いただいたのですが、召し上がってから再度、美味しかったとご連絡いただきました。あまりに美味しかったので問い合わせたとおっしゃってました。喜んでいただけ、嬉しかったです。あまり美味しいとおっしゃるので、今度自宅用に購入しようかと思っています。

識者の声Intellectual

西京漬けも粕漬けも、西京味噌や酒粕の旨みが魚に移行して非常に濃厚な旨みとなって私たちの舌に乗っかってきます。魚の脂は損なわれることなくしっかりと身に詰まっており、旨みと相まって口の中に広がる味の濃さは、他の食べ物ではなかなか見られないレベルまでと言えるでしょう。
お米はその濃厚な味を中和します。その中和とは味を薄めるという意味ではありません。じっくりと味わえることが出来る。味の奥まで覗くことができる。そう、口のなかでさらに魚の旨みの真ん中まで味わうために、その仲立ちをしてくれるのがごはんなのです。また、旨みを舌だけではなくまんべんなく口の中に広げるためにもごはんの役割は重要です。
そのためにはどのようなお米でも良いという訳ではありません。まず粒は小さく、ごはんがすばやく魚を包み込める方が良いでしょう。また粘りも必要です。ごはんは粘りがあった方が口に滞留する時間が長いとされています。粘りがあった方が口の中に残る魚の旨みの余韻までもしっかりとごはんが喉の中まで持って行ってくれるのです。
またもう一つのポイントはこの漬魚の香りに負けないくらいまでの「ごはんの香り」が必要だということです。それも鼻で感じるのではなく、食べたときに口の中から鼻腔に抜ける香りです。やはりお米ですからしっかりと甘味のある香りが必要です。その香りが発酵食品独特の香りを中和することより美味しさを感じることが出来るのです。
では具体的にどのようなお米が良いのでしょうか?
旨味たっぷりの魚の味に負けないくらいに旨みが強く、最後まで甘味が長続きするお米。そして早く砕けて魚を包み込めるように粒はあまり大きくない方が良い。具体的にはコシヒカリ、ゆめぴりか、ミルキークィーン、だて正夢などが挙げられます。
漬魚とごはんのマリアージュを是非ともお楽しみください。

三代目小池精米店小池 理雄